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フコイダンライフ・Dog開発エピソード

この度はフコイダンライフ・Petへお越しいただき有り難うございます。
おかげさまで平成16年(2004年)からフコイダンの販売に携わり10年以上が過ぎました。
近年ではフコイダンをペットにとご注文いただくケースもあります。
少し長くなりますがフコイダンライフ・Dogの製品化までの経緯を紹介いたしますのでご一読くだされば幸いです。

実はフコイダンライフ・Dogは当初は犬用にと考えたものではなかったのです。
平成27年のお盆に石川県(母の実家)へ帰省した際に祖母が飼っている猫(雌・当時2歳)の元気がなく、暑さからグッタリしているものだと思っていたのですが、帰り際に祖母から「前年秋に出産し、数ヶ月前に不妊手術をした際にショッキングな告知があった。来年の夏は生きていないと思う」と聞かされました。
術後から体調が戻らないまま夏の暑さとのダブルパンチ状態でグッタリしていたのです。
警戒心から近寄らない猫でしたが「来年の夏にはいない」と聞かされて、僅か2歳で子猫(4匹)と暮らしているのに悲しすぎると落胆したまま帰路につきました。

その帰り、15年ほど前に初めて飼ったゴン太(柴犬)が僅か6歳弱でこの世を去り「早すぎる」と悲しみにくれた日々の記憶が蘇りました。
先天的なものも含め病気がちでしたが、突然居なくなった後でもっとペットによいサプリメントや健康食品などがあれば、もう少し長く生きられたのではなかったのかと自責の念に駆られていました。
そして、今回はやれることはやってあげようとフコイダンをベースに考えていたところ、原料メーカーが長命草(ボタンボウフウ)という伝統草を取り扱っていることを思い出したので取り寄せました。
試作を作っては祖母へ送って猫達(親子5匹)の反応を見てもらうという繰り返しです。
テスト中に長命草が「沖縄秘伝の野草」とテレビで特集されたのを見て「長命草に決めて良かった」とホッと安心したものです。※配合している長命草は栽培されているものですのでご安心ください。

そして10月上旬に祖母から「今では畑を走るし、木にも登るからビックリした」と嬉しい報告があり「これは少しでも元気になってほしい」という飼い主さん達の願いに応えられると製品化を決心したのです。

当たり前ですが犬や猫は身体が小さいので一定量を飲ませてあげれば反応が早く、モニターを依頼した知人達のペットは6歳以上が多かったので顕著に反応があり、歓喜の声が聞けたことにも勇気づけられました。

自信が確信となり、SNSの知人達にも広くモニター募集をしたのですが、嫌がるケースが散見されるようになりショックを受けました。(特に頭が良く警戒心が強いトイプードル)

添加物などを配合すれば食べてくれるとは思いましたが、人間と同じ品質・製法で作りたいと考えていたので添加物は使わないまま製品化を進めました。

結果的に顆粒化で用いる温風によって長命草の青臭さが激減したのは嬉しい誤算でした。
以前は嫌がったトイプードルも少し戸惑いながら食べるようになったけど、散歩の際にリードをグイグイ引っ張られて困ると嬉しいクレームもいただき安心しました。

最終的にモニターテスト(犬・猫)の比率と食べる食べない比率から「フコイダンライフ・Dog」と名付けました。

ペット用だからと品質のレベルを落としてコストダウンなどは「いつまでも元気でいてほしい」と飼い主さんの願いに応えられるサプリメントとなるべく翌28年の5月末より発売を開始しました。 人間にも良いのならと一緒に飲まれている飼い主さんもいらっしゃいます。

祖母の猫には試作から飲ませてもらっていたのですが、同年8月の帰省時には到着直後から元気に「ニャーニャー」と今までにない愛想の良さというかベッタリ具合にビックリしていると祖母達から「本能で浩利(私のことです)のことを恩人だとわかっているんじゃないか」と言われ、心の中でガッツポーズです。

おかげさまでご愛用者さまからは「獣医さんやトリマーさんにビックリされたよ」と大好評をいただいております。
これからも1人でも多くの飼い主の願いに応えられれるよう品質管理に努めてまいりますのでご愛顧の程お願い申し上げます。

以上、予想以上の長文になってしまいまいしたが最後までお読みいただき有り難うございました。

追伸、お気づきの方もおられるかと思いますが、パッケージ中央の柴犬がゴン太です。 我が家のゴン太は早世しましたが、いつまでも私の中で生きている証にとデザインをお願いしました。左右は当初からモニターとして協力していただいている知人の愛犬です。

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